

2012年5月10日 日本の電波天文学発祥の地、国立天文台三鷹キャンパスに1.2mパラボラアンテナ電波望遠鏡が野辺山観測所から到着しました。
この望遠鏡の前身は1964年三鷹で太陽電波観測をしていたもの、それが野辺山に渡り、そして今年の5月に戻ってきました。
見学コースの目玉がまた増えましたね、皆様も是非ご覧下さい。





ひょんなことから、科学技術館の実験演示スタッフの嘱託職員になってしまいました。
来月から皆さまの前にお目見えする予定ですので、ご近所にお立ち寄りの際は是非
見に来て下さいね。

少年画報社「おとなのねこぱんち」誌にて「江戸日々猫々」という漫画の連載をしています。
「お江戸ねこぱんち」の「猫暦」とは別のシリーズ連載になります。
「猫暦」は寛政期の天文事情をテーマにした伝記もの、「江戸日々猫々」は江戸時代という大まかな時代設定の中で星にまつわる小さな生活エピソードを紹介する、といった感じでしょうか…。
ちなみに今回は西暦1839年に江戸で起こった金環食をテーマにした32ページの読み切り短編を書きました。女の子二人が物干し台でおしゃべりをしているだけのユルいお話です。サイエンスとしての切り口ではありませんがきっとお楽しみ頂けるかと思います。
機会がありましたら読んでみてください。
科学文化形成ユニットを受講・修了した皆様、関係者の皆様 お世話になっております。 みたか科学文化の会 望月です。
4月17日(tue)に開催したミーティング議事録をお送りします。
忙しい中、ご出席いただいた皆様へお礼申し上げます。
まずトピックスからご案内いたします 1.第4回東京国際科学フェスティバルに協同参加しませんか?
現在、三鷹周辺で会場を探しています。
詳細については議事録をご覧ください。
2.サイエンスアゴラ2012企画エントリー開始(4/27~5/23)
今年もサイエンスアゴラ2012が11/9(金)、10(土)、11(日)に開催されます。 テーマは『見つけよう あなたと「科学」のおつきあい』です。 詳しくは公式ウェブサイトhttp://scienceagora.org/
今回も協同参加と新たな協同企画で参加したいと思います。
昨年のイベント情報はこちらからご覧ください。http://mtk108.sci4.net/
【ミーティング議事録】
日時:4月17日(tue)PM7~PM9:30
場所:三鷹市コミュニティセンター
人数:7名
参加:高橋(P5),當麻(P4),並木(C3),岡崎(P1),並河(P6),島(P8),望月
議題:順不同
1.星と風のカフェ利用について(月1回程度) 2.TISF2012協同出展について意見交換 3.科学とコミュニケーションの勉強会の提案
【議事内容詳細】
1.みんなが気軽に集まれる場を作ろう:星と風のカフェ利用について(月1回程度)
トピックスは中屋様より提供で、情報提供は主に岡崎様から頂きました。
(概要は写真1をご覧ください)
現状:月末で「星と風のサロン」は終了して、再開を検討中
再開時期:2012年夏以降
先方からの要望:何か良い企画があれば提案して欲しい(親子向け講座など)
要件1:営業時間ないで出来る企画
要件2:物販を含めて売り上げが出るイベント
要件3:土曜日午後開催(月1・2回程度。毎週は出来ない)
これまで毎週木曜日の夜にサロンが開催されていましたが、今後は時間外営業が出来なくなったそうです。
そうはいっても日曜日や夜に会場として利用したいという要望もあり、
運営アシスタントが必要になるだろうという話がありました。
時間外利用は交渉が要りますが、貸切で借りるというスタンスなら利用できるかもしれません。
中屋様からのみんなが気軽に集まれる場を作ろうとい提案は、
お客として集まるのは自由なので、三鷹でお茶を飲んだり、
打合せの際は「星と風のカフェ」を利用しようということで終わりました。
次回(6/19)の映像インキュベーションセンター(仮)ミーティングでは開始2時間前から
茶話会と題して、修了生の皆様をお誘いすることといたしました。
会合のついでにお顔を出していただけたら嬉しいです。(^_^)
今後は星と風のカフェを盛り立てるお役に立てたらと思います。
お勉強会やTISF打合せ、PTA等の用事でご利用いただけたら幸いです。
☆★☆
2.TISF2012協同出展について意見交換
今年度はオープニング&クロージングイベントの企画は未定だそうです。
開催されない可能性もあるそうなので、会としては自主企画としての参加になりそうです。
昨年はお台場のパナソニックセンターを利用していましたが、一部の方からのご要望もあり、
原点に戻って三鷹市開催について検討しました。
前のトピックスの流れ(星と風のカフェ利用)から、会場候補を挙げていきました。
(詳細は添付画像:写真2・3をご覧ください)
大きく2つに分けられました。
1.星と風のカフェに代表されるような街中カフェ
2.協同出展ができる広いスペースがある施設(公共施設など)
協同出展というテーマで1日でイベントが実施できる上記の2項が適しているということになりました。
候補として会場を広げたので、さまざまな会場が出ましたが、
三鷹市界隈ということで下記会場について、利用が可能かどうか各自分担でリサーチします。
1.三鷹市芸術文化センター
★B1展示室 http://mitaka.jpn.org/geibun/art.shtml
2.三鷹市駅前コミュニティセンター
☆施設案内 http://www1.parkcity.ne.jp/ekimaecc/annai.htm 3.仙川駅前のフリースペース
4.武蔵野プレイス(武蔵境駅南口)
※フロアマップ http://www.musashino.or.jp/place/_1203.html
◎今後のスケジュール案
次回ミーティングで上記会場の利用条件を報告する。
メーリングリストを利用して修了生に協同出展のお声がけをする。(5月中)
6月に協同出展のミーティングを開催して、エントリーする
◎TISF2012協同出展のテーマ
今回は科学プロデューサーコースの方が中心になっていますので、企画の制約はありません。
実験・工作教室、ワークショップ、星空案内など、皆様がやってみたい企画で参加可能です。
◎費用について
会場費や広告宣伝費(チラシ・ポスター)は頭割りで割り勘になります。
協賛・スポンサー・寄付も募ってみます。
☆★☆
3.科学とコミュニケーションの勉強会の提案(望月)
個人のアイデアとして提案し、概要を説明
企画概要を説明:科学と科学コミュニケーションの本を皆で読む読書会として企画
科学(ニュートンや専門書籍)か、科学コミュニケーションや企画作りに役立つような本を読みます。
4回か5回連続講座で、参加者が交代で所見や感想を発表していきます。
読書会で普段読めない本や内容を査読して理解を深めます。
(詳細は写真4をご覧下さい)
具体的な内容が決まっていないため、より詳細な企画を作成するようにアドバイスされました。
私は会社で読書会に参加して、目からうろこ状態になり、
このところ組織作りとリーダーシップについてセルフラーニングしているところです。
組織作りとリーダーシップについてセルフラーニングしているところです。
市民活動にも導入できると思い立ったのですが、参加される方たちが面白がって
読めるような本の選択が重要だと思いました。
また企画と協力者を得たからご案内したいと思います。
次回ミーティングは、5月11日~24日間で開催を予定しています。
「ちょー助」
http://chosuke.rumix.jp/main.aspx?g=47259e1dd1477d7ca&s=0281908_1819&page=-1
議題はTISF2012共同参加への意見交換とサイエンスアゴラ2012参加について概要をご説明いたします。
皆様からのトピックス提供も大歓迎です。
よろしくお願いします。
追記:この議事録は修了生サイトにアップしました。
今後も記録として、開催案内および議事録をアーカイブしていきます。
ご了承ください。
☆写真は上から、1~4まで





ABC朝日放送の知的好奇心バラエティ番組「ビーバップ! ハイヒール」の5月3日(木)放送のタイトルは、「世界を揺るがした! ニッポン天才列伝」。そのゲストコメンテータ(カシコブレーン)として、私が番組で解説しています。
共演者は、司会のハイヒールのほか、カシコチームに作家の筒井康隆と漫画家の江川達也の両氏。かたや、凡人チームにはチュートリアル、夏川純、むらたけんじが登場。5月3日に関西圏で放送されるのを皮切りに、全国の放送局で順次放送予定。

4月30日月曜日( 振替休日 )さいたま市宇宙劇場において市民団体「さいたまプラネタリウムクリエイト」の投影会が開催されます。入場無料です。お気軽にご参加ください
今回のテーマは「はじまり ~8つの星語り~」
宇宙(そら)の星がそれぞれ違う輝きを放つように、「星」の見方は人の数だけあります。
どこに魅力を感じるか、何を楽しく思うか、それは人それぞれ。
宇宙はとても奥深く、どんな見方さえも受け止めてくれます。
「第4回投影会」は、「はじまり」をテーマに、8人が星や宇宙に関する8つの物語を紡ぎます。
日 時:2012年4月30日(月)18:00~19:00
場 所:さいたま市宇宙劇場
入場料:無料 ※入場には整理券が必要です。
整理券について
整理券は当日16:40~「さいたま宇宙劇場3Fのチケットカウンター」にて配布いたします。
又は①開催日 ②希望枚数(大人:■枚、子供:■枚)③お名前を記載の上、下記アドレスまでお送りください。
s.planetarium.create★gmail.com(アドレス内★を@に変えてお送りください)
当日、受付にてメールにて連絡済の旨をお伝えいただければ結構です。
5月の素粒子カフェのゲストスピーカーである、林田美里さんの「ティータイム素粒子論」をご紹介します。
常連の方からも分かりやすい、親しみやすいと大人気です。
佐賀県立宇宙科学館プラネタリウムがリニュアルオープンし、3/21より一般公開されています。

新しくなったプラネタリウムは、美しい星空を映し出す光学式プラネタリウムに加え、単眼式のデジタルプラネタリウムと4Kビデオプロジェクターを備えた高精細システムで、広大な宇宙空間を旅する事もできます。
番組第一弾は『生命(いのち)の奇跡』。
声の出演は水樹奈々さんと尾関高文さん(ザ・ギース)。そして唐津市出身の写真家・山口大志さんが撮影した佐賀の美しい風景も登場します。
演出スクリプトと映像制作をお手伝いさせていただきました。
お近くの方はぜひ足をお運びください。(塩谷)


ABC朝日放送のテレビ「ビーバップ! ハイヒール」から番組出演の依頼があり、昨日、大阪朝日放送本社に行って、スタジオ撮りされてきました。番組のテーマーは、日本人と天才。題して「世界を揺るがした! ニッポン天才列伝」。番組は、拙著『ニッポン天才伝』(朝日選書)を種本に構成され、私はその番組のゲストコメンテータ(カシコブレーン)として解説しています。関西を中心に全国的に放送される予定ですが、何故か東京圏だけ、すっぽりと抜けています。オンエア・スケジュールは以下の通り。東京からだと、北は山形、西は新潟、南は名古屋まで行かないと視聴することができません……。(;_; ) 涙
「銀河と生命のサロン14 寺小屋編(5)―銀河と宇宙生命―」
2012年4月30日(月・振替休日)18:00~20:00+α
梅本先生とVSOPやSETI・ドレイク方程式からALMA、SKAまで地球や宇宙の生命について考えましょう申し込み受付中!
http://fantasia.paslog.jp/article/2421944.html
科学文化形成ユニットは4月1日より天文情報センター科学文化形成ユニット室として新たなスタートをきりました。
また事務所も中央棟(北)219号室から西棟206号室へ移転致しました。

新しい事務所(2F)はカードキーが必要ですので、お越しの際はお声がけ下さい。

電話・メールアドレス・FAXなどは替わり有りません。
天文台へお越しの際はお立ち寄り下さい。
-------------------------------------------------- 並河 正人(Masato Namikawa) Mail:masato.namikawa@nao.ac.jp 国立天文台 天文情報センター 科学文化形成ユニット Web : http://prc.nao.ac.jp/ashub/ 〒181-8588 東京都三鷹市大沢2-21-1 TEL:0422-34-3802 FAX:0422-34-3812 --------------------------------------------------

TISF2011クロージング・イベントでのチーム企画です
風でゆれるバランスアートをつくろう!
わずかな風に そよぐオブジェや、大きな風を受けてダイナミックに動く環境彫刻作品など「風」をテーマにした作品で知られる現代美術家・高田洋一氏を講師に迎え、自然の素材を使ったバランス アートを作るワークショップです。風や空気、重力という見えない自然の力を感じながら、自分だけの芸術作品をつくることで、サイエンスとアートが一度に楽しめます!親子みんなで一緒に、アートしてみませんか?
わたしか父か撮った写真
もう2年前の写真です。
2010年8月に二子玉川で恒例花火大会がありました。
結構花火がきれいに写っているでしょう(^_^)
東日本大震災の前、幸せな光景です。

JAXAオープンラボの成果により、開発された、今、世界で最も精巧な月の模型です。月面基地の計画や、科学館の展示にご利用ください。
「JAXA COSMODE PROJECT」を付与されています。 
地形データ:(C)宇宙航空研究開発機構/自然科学研究機構国立天文台
データ変換:国土地理院
制作:有限会社エム・ティ・プランニング
実物は、下記の科学館でご覧いただけます。

▲名古屋市科学館

▲浜松科学館

▲JAXA 相模原キャンパス

▲JAXA 筑波宇宙センター

科学館向け展示コンテンツ「星雲ギャラリー」
これらの星雲は、太陽のような恒星が、しだいに膨張して、ガスを放出して作られた惑星状星雲です。主にハッブル宇宙望遠鏡による撮像を元に解析されたものを表示しています。子どもたちに名前と形を覚えてもらおうと、日本語の名称がわかりやすいものをセレクトしています。

科学者神経衰弱は、9人の科学者のカードが2枚づつセットされています。ここに登場する科学者は、宇宙の解明に貢献した科学者で、月のクレータの名前にもなっている人々です。

タッチパネルの上で、指で線を描くと、ロケットが現れます。手を放すと飛んでいきます。
科学イベントや展示で、子どもたちに、大人気のコンテンツです。
レンタル、導入のご相談は、MT-planningへ

科学館向け展示コンテンツ「スペーストラベルQ」。宇宙のコーナー常設展示や、科学イベントにご利用ください。
クイズに答えて宇宙の果てまで探検します。クイズの進行は、国立天文台4次元デジタル宇宙ビューワーMitakaで生成した映像を利用しています。問題は8問。順次、遠くへ、月、太陽系、銀河系、宇宙の果てと進みます。答えは3択です。
ディレクション:三澤純子
映像制作:アレックス(田中 勇一郎)
グラフィック・オーサリング:須佐 岳彦
音響:唐崎健嗣
イラスト:(ジェットくん)三ヶ尻真弓

『技術者という生き方 —発見!しごと偉人伝』上山明博 著,ぺりかん社 刊
「あなたの夢はなんですか?」と聞かれて,すぐに答えられる人は少ないかもしれません。また逆に,たとえ夢はあっても,その夢を叶えるために,どうすればいいのか方法がわからない人も多いのではないでしょうか。 しかし,もしも誰かお手本となるような憧れの人が見つかれば,あなたの夢のかたちもはっきりし,どうすれば夢を実現できるか,その方法もより具体的に見えてくるはずです――。そんな目的でつくられたのがこの本です。 わたしは,中学2年生(14歳)から大学2年生(20歳)くらいのまでの読者を頭のなかで思い浮かべながら,世界的に知られる日本の偉大な技術者や発明家についてお話ししようと思います。この本が,技術の道に進むきっかけとなり,また,技術者や発明家になるためのヒントになれば大変うれしく思います。
[もくじ]

JAXAのSEL(宇宙教育リーダー)としてのお手伝いという形で
種子島ロケットコンテストに来ていますので、御紹介です。
このイベントは、種子島宇宙センターの敷地を使って
モデルロケットの打上げ競技を行うコンテストとなります。
高度、回収競技などの他に、缶サット搭載型なども登場。
参加者は高専や大学生が中心で、
モデルロケットとしては、大きめの機体もあり楽しみです。
宇宙教育TVにてネット中継も行います、(これを手伝います)
http://www.yac-j.or.jp/tv/rocket_contest8.html
直接USTREAMからの視聴はこちら。 (jaxa相模原チャンネル)
http://www.ustream.tv/channel/9694584
大体の中継スケジュールは
9日(金)
13:00~16:00 モデルロケット・CanSat技術発表会
10日(土)
8:50~12:00 種目番号1(滞空・定点回収)
8:50~10:35 種目番号2(高度)
10:35~12:30 種目番号3(缶サット オープンクラス)
13:30~16:00 種目番号3(缶サットクラス及び缶サットオープンクラス)
16:00~17:00 種目番号2(高度)
11日(日)
10:30~11:00 宇宙講演会
11:00~12:00 ロケコン改善研究成果発表会
となります。
倉敷科学センターのプラネタリウム日食解説番組で使用している,注意喚起のビデオクリップです。5月21日の金環日食を前に,安全に太陽観測するための心構えを解説する際にお役立てください。
今日は仕事の連絡が直ぐ付くし、結果も良好、こんな日もあるんですよね~
自分でやってる積りでも、活かされてるんですよね~
ご褒美にはやっぱり花ですかね。
春の花・・・もう少しの辛抱。








最近更新された、国立天文台 天文情報センター広報室長の渡部潤一教授のTwitterプロフ画像が、私がプロデューサコース受講中の課題で取材に行ったときに撮った写真でびっくり(笑)
このとき、「自然も宇宙のひとつ」 という言葉を頂いたのです。
渡部先生へのインタビュー前に、近所に住む一般の方に「国立天文台に行ったことはありますか?」という街頭インタビューをしたのですが、ほとんどの方が『草木を見に、散歩に行ったりします』というお答えで、歴史的な観測機器類や建造物に興味を示す人には出会えなかったのです。
それで、渡部先生にお伺いしたとき、せっかくの施設なのに見学に来られる方が、天文系の展示に興味示さず、散歩に来ているのをどう思われますか?と質問したのでした。
渡部先生の答えは「自然も宇宙のひとつだから、国立天文台に草木を楽しみに見学者が来てくれるのも、<自然科学研究機構 国立天文台>として、施設を解放して天文普及をすることの役割を果たせている」__というお話を頂いたのです。
私的に、忘れかけていた“何か”を思い出させて頂いたような、今日の出来事でした。
それにしても、大変光栄でございます。渡部先生、ありがとうございます☆
(Astro Ninja Projects 山内銘宮子)
facebookの非ユーザーも閲覧できる、プラネタリウムファンサイトの管理人をやっています。
最近観にいって感銘を受けた生解説、観にいきたいと思って気になっている番組、自分が関わったプラネタリウム作品の紹介、プラネタリウムライブなどのイベントの案内など、誰でも投稿していただいて、プラネタリウムのファン層を広げる目的で開設しました。
いちど足を運んでいただければ幸いです。
雨水
雪が雨にかわり、氷が溶け水となる。
杉花粉の飛散が始まる頃。花粉症の方には鬱陶しい季節の始まりだ。
「日中は南風が吹き、気温は高くなり……」という予報を耳にするだけで気分が下がります。
花粉症の皆さま、眼・鼻・喉など粘膜の洗浄を怠らぬよう、ご自愛ください。

クマムシ研究者の堀川大樹さんがフランスから一時帰国をするので、3月にAstro Ninja Projectsの企画で2回のイベントを開催させて頂くことになりました。
実は、いっしょにイベントをやりましょう!というのは、1年前から堀川さんと話をしていたのです。念願叶ってよかった~!
堀川さんの一時帰国中、私とのイベントの他、札幌でのサイエンスカフェと新宿で複数のクマムシ研究者との「クマムシナイト」を開催します。
それらのイベントの参加者のみなさんに配布するポストカード(非売品)も私がデザインしました☆
宛名面の、右往左往している「クマムシさん」のデザインに、堀川さんから”感服しました!”とお褒めの言葉を頂きましたよ♪
イベントにご参加の方は、どうぞお楽しみに(o^∀^o)♪
ぜんぶ面白いけど、Astro Ninja Projectsプロデュースの3/10(土)の未来館会議室でのイベントはサプライズがあって、さらに楽しいですよーん。
明日、クリエータコース・プロデューサコース最後の期の最後の受講生たちの修了証授与式が行われます。
修了生の先輩の方々、最後の後輩たちに熱き激励を・・・
お手隙の方は是非ご参加下さい。
また修了式の後は恒例の懇親会が開かれます、こちらも奮ってご参加お願い致します。
修了証授与式 18:00より 大セミナー室
懇親会 19:00より 講義室(会費2000円)
お問い合わせ窓口:国立天文台 科学文化形成ユニット 並河、三上、平井

少年画報社「お江戸ねこぱんち」誌にて「猫暦」という漫画の連載を始めました。
寛政期の江戸・浅草天文台を舞台にしたファンタジー漫画。
少女「おえい」と猫又の「ヤツメ」を狂言回しに、伊能忠敬・高橋至時をはじめとする江戸の天文学者たちの日常、江戸の町に暮らす人々の宇宙観を描いていこうと思います。

地球最強?のスーパー生物「クマムシ」を知っていますか?
摂氏150℃から絶対零度(- 273.1℃)の過酷な環境の中でも生存し、宇宙空間に直接さらされても10日間生存できることが実験で 確認された、すごい生き物。体長1mmにも満たない小さな小さなクマムシの驚くべき生態は、生物や天 文宇宙をはじめ、さまざまな分野で研究・実験の対象となり、注目を集めています。
今回は「 ヨコヅナクマムシ」の名付け親で、NASAでの研究経験をお持ちの堀川大樹さんをスピーカーに、知ら れざるクマムシの秘密、魅力を思う存分語って頂きます。
クマムシに初めて触れる方にもわか る易しい内容から、徐々に難易度を上げて、お帰りの頃には参加の皆さん全員“ぷちクマムシ博 士”になれるような、楽しい内容にしていきたいと思いますので、どうぞお楽しみに☆
Make it “SPACE” ~ 星を楽しもう
「クマムシ 博士のクマムシトークショー」 in 日本科学未来館7階会議室1
<講 師> 堀川大樹(パリ第5大学、フランス国立衛生医学研究所ユニット1001所属)
[日時] 2012年3月10日 (土) 13:40 開場/14:00 開始
[参加費] 一般2,000円/学生1,500円/ペア3,000円 定員40名※要予約
申込フォームはこちら
詳細は、イベントWEBページにてご確認く ださい。
3月4日(日)さいたま市青少年宇宙科学館において、『スターリーテイルズ』の作者、デジタルグラフィックアーティストKAGAYAさんのトークショーが開催されます。はがきによる事前申し込みは終了いたしましたが、まだ若干お席に余裕がありますので、当日受付もいたします。詳細はこちらをご覧ください。
又、当日プラネタリウムにて「 スターリーテイルズ特別投影 」もございます。
日 時:2012年3月4日(日)
14:00~14:50 スターリーテイルズ特別投影
15:00~15:40 KAGAYA氏トークショー
15:40~17:00 サイン会
場 所:さいたま市青少年宇宙科学館 プラネタリウムホール・青少年ホール
※入場はハガキ申し込みの方が優先となりますので予めご了承ください。
※トークショーは無料ですが、プラネタリウム観覧の方は通常料金がかかります。(大人500円 子供200円)
※プラネタリウムのチケットは当日9時から券売機でお買い求めになれます。
毎週木曜日の夜7時から、三鷹駅近くの「星と風のカフェ」でサイエンスカフェが開かれています。3月15日は下記の内容です。
太陽の活動は地球に大きな影響を与えています。太陽表面の黒点などの観測は太陽活動を知る上で大切な役割を果たしています。国立天文台の三鷹キャンパスでは現在も太陽の観測が行われていますが、大正年代からの写真が残っていたことは意外と知られていませんでした。三鷹キャンパスなどで長年太陽の観測を続けてこられた天文台OBの入江誠さんは大正時代の太陽観測の記録であるガラス乾板保存に力を入れ、昨年11月、写真はデジタル化され、天文台のサイト上で公開されました。そこで、入江さんに、大正時代の写真発見のいきさつや旧図書庫での保存、長期にわたる太陽の写真から何がわかるのか、今後の太陽活動などについて、お話をお伺いします。
講師:入江誠 氏(国立天文台OB)
昭和38年3月東京理科大学理学部卒、4月東京天文台・太陽物理部に就職。平成12年3月国立天文台・乗鞍コロナ観測所を定年退職、以後国立天文台で天文に関する電話相談などに従事。
SF作家 野尻抱介さんの新刊「南極点のピアピア動画」のCMを作りました。
お仕事ではなく、著者にご相談した上のファンメイドCMになります。
今までお仕事で携わった作品はプロフィールをご参照ください。
この作品の制作途中で野尻さんにお見せしたところ、追加素材を頂きクオリティを上げることが出来ました。また、楽曲はLK704様の「SからNへ――南極点のピアピア動画(前編版)」を利用しました。感謝しております。
1つ目の短編しか読んでいない状態で作ったので、本全体の雰囲気とは違うかもしれませんが、短編分「南極点のピアピア動画」のCMだと思ってご覧下さい。
「南極点のピアピア動画」
著者:野尻 抱介
解説:川上 量生 (株式会社ドワンゴ代表取締役会長)
カバーイラストレーション:KEI
カバーデザイン:岩郷重力+Y.S
出版社:早川書房
もう、公開日当日となりますが2月29日に、武蔵境にてイベントを行います。
ニュースではナレーションが入ってしまい
ロケット打上の音はほとんど隠れてしまいます。
ロケットの打上げの様子の映像をホールの大音響で
じっくり体感してみようというイベントです。
合わせて射場のある
鹿児島県、種子島や内之浦の様子を紹介しながらすすむイベントです。
また、JAXA宇宙輸送ミッション本部 宇宙輸送系要素技術研究開発センター 主任開発員寺島啓太様をお招きして開発視点からもお話し頂きます。
お時間ありましたら、ぜひお越し下さい。
「音響体験で学ぶ日本のロケット」
日本のロケット打上げの様子を現場収録の映像と音響で体感!
日時:2012年2月29日(水) 開場18:30 開演19:00
場所:武蔵野スイングホール (東京都武蔵野市境2-14-1 武蔵野スイングホール )
(JR中央線・西武多摩川線 武蔵境駅 北口2分 http://g.co/maps/9razt )
参加費: 大人1000円 、大学高校生500円 中学生以下無料
当日受付支払となります。
定員: 140名(当日先着)
講師: 寺島啓太 様 (JAXA宇宙輸送ミッション本部 宇宙輸送系要素技術研究開発センター 主任開発員)
司会進行: 斎藤公伸 (国立天文台 科学文化形成ユニット 平成23年度後期科学プロデューサ養成コース受講生)
詳細はこちらになります。 http://atnd.org/event/rocketsound
…いままで撮影してきた打上げ映像を大音量で再生してみようと思います。

3月10日(土)15:00〜三鷹ネットワーク大学で標題のワークショップが
開かれますが、皆さんは参加をご検討されていますでしょうか。
ひょんなことから当日「ビジネス創出」というテーマで少しお話しすることに
なっています。皆さんの前で大上段にお話をすることはできないかもしれませんが、
科学文化形成ユニットで学んだ技術と人と人のつながりを生かした創造について
皆さんと一緒に考えていくことができればと思っています。
DVDを作っていました。「星空の想い出 ―Starhall-Memory」(リンク先は、Amazonです。)
高感度カメラを使い、プラネタリウムの星空を撮影しました。ナレーションも併せて収録し、プラネタリウムで見た番組をDVDで再現しました。
収録から編集、パッケージデザイン、DVD-Rへのコピー、ジャケット、レーベル面印刷、JANバーコードの取得、アマゾンへの商品登録、JASRAC手続き、パッケージ、シュリンクまで一人で対応しました。
サイエンスカフェの部
-素粒子カフェ’ 毎月第一日曜日
-映画で語るサイエンス 毎月開催
-サイエンスブロガーお茶会 毎月or隔月開催
-Cafe de 数学 毎月開催
講座
-理論物理学講座
科学館向け宇宙コンテンツ「宇宙にふれる」(タッチパネルコンテンツ・展示物開発)クイズに答えて宇宙の果てまで旅をする「スペーストラベルQ」、タッチパネルでロケットを飛ばす「飛べ!宇宙へ!」。科学文化形成ユニット修了生たちの合作です。

近著『技術者という生き方』(ぺりかん社)の表紙色校が、今朝私のところに送られてきました。糸川英夫さんや本田宗一郎さん、田中耕一さんなど、日本の技術者たちの生き方を収めた最新作です。来たる3月10日(土曜日)、全国書店にて絶賛発売予定 !? ぜひ一度手に取ってご覧ください。
なお、私にとっては、初めて子ども向けに書いた本でもあり、不安と期待でいっぱいです。【・・;】